氣鍼医術臨床講座普通部(令和元年第6回)を開催いたしました

数あるブログの中から当「氣鍼医術症例ブログ」をご訪問いただきありがとうございます。
経絡治療の経験がゼロから3年までの方を対象として氣鍼医術臨床講座の令和元年第6回を開催いたしましたので、その報告をさせていただきます(文責:サイト管理人
開催日:10月6日(日)
場所 :漢医堂三ノ宮分院
講師 :葛野玄庵

受講生の中から偏り症状のあるものを子午鍼法実技のモデルとします。

しかし患者の主訴だけを鵜呑みにするのではなく、結髪結帯動作も行って病症の場所を確認します。

参考エントリー:おすすめ子午の簡単自主練

特にそらしの姿勢で痛みがある場合は、督脈病症である可能性が高いので肝経の虚実をチェックすることを怠りなく、です。






講座に参加していただくにあたり最も重要といってもいいくらいなのが押手のチェック。子午の成否を左右するのは押手です、できたつもりになっていて、子午の効果がいまいちな場合はなにより押手を見直す必要があります。
子午は効かないということがありません。効かないのは取穴か押手が悪いからです。
大切なことなのでもっかい言いましょう。
子午が効かないのは取穴か押手が悪いからです。
腕がぶれないように保持もチェックです。



子午の実習です。




督脈を整えます。

後方検脉の凄さ、わかるかなー?



奇経診断は陥谷(N)ー合谷(S)です。




背中の凸凹を確認し、督脈をととのえます。


急な生理痛の受講生、10分もかからずに本治法まで終わりましたが、これは項を改めます。

氣鍼医術を学ばれる方の多くが動機とされるもの、それが氣鍼医術の治癒力の高さです。治せない患者さんにお困りの方、ぜひ氣鍼医術を体験なさってみてください。
毎月第1日曜は経絡治療の経験がゼロ〜3年までの方を対象とした普通部、第2土曜は3年以上の経験のある方向けの玄庵塾です。単発受講も承っております。お問い合わせ&お申し込みは kishin.ijutsu@gmail.com まで。
最後までお読みくださりありがとうございます
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