帯状疱疹治療レポート

門前の小僧がヘルペスというか帯状疱疹になりました。治療プロセスのレポートです。

6/13(土) 
心兪のあたりに違和感

6/14(日) 
右大包のあたりに発疹、虫刺されかと思う。

6/15(月) 
発疹が増え、広範囲に赤く腫れる。痛くも痒くもない。何かに刺されたか、かぶれたかと思う。

6/16(火) 
赤みはおさまる。腹部膨満感の治療、肝虚脾肺実証

6/17(水) 
右肩胛、右胸、右脇に疼きとピリピリ感が。このピリピリ感でようやくヘルペスかも、と思い至る(遅すぎ。

6/18(木)治療15:00 月齢26.4 中潮 満潮17:36
日常生活に支障をきたすくらい痛みが強くなるので治療。立派なヘルペスとの診断。肝虚脾肺実証。ナイトウ式(督脈上連続糸状灸)あり。

 

18:00頃から痛み強くなり、この晩はこれまでで最強の痛みで眠れず。

6/19(金)治療12:00 月齢27.4 中潮 満潮18:12
中村泰山先生の治療。前日と同じく肝虚肺脾実証。ナイトウ式あり。

治療後おさまっていた痛みが19:00すぎから再び。またまた痛みで眠れず。

6/20(土)治療14:00 月齢28.4 大潮 満潮18:49
帯状に発疹。わかりやすーい。奇経が照海ー列欠で腎虚単一、つまりヘルニア!お灸はなし。

同日17:00に再度治療。なんと証は脾虚腎肝実に変化。短時間で証がコロコロ変わるのは新月と大潮の影響と思われる。ヘルニアではないものの、督脈上でヘルニア的に悪さをしているものがある恐れ。

6/21(日)月齢29.4 大潮 満潮5:23
0:00 右脇にズキズキビリビリ痛みが続く。胆経と判断し左陰郄に指で補い、痛みは消失。念のため右陰郄を補ったら痛みは増加したので左陰郄の補いは有効であったのだろう。

6/21(日)
4:00 右心兪のあたりに鉄の玉をぶつけられるかのような激烈な痛みが続き悶死。膀胱経と判断し、左孔最を補ったところ、痛みは消失。

6/21(日)
12:00 右脇がズキズキ痛む。胆経として左陰郄で脉締。臨泣ー合谷で脉締。N-Sを貼り付けたままでいる(今、ここ。

続きは↓こちら

続)帯状疱疹治療レポート

 

ヘルペスは17年前にもやっていて、またやらなくて済むように気をつけんとな、と葛野先生から言われ、何に気をつけたらいいのですか?と尋ねたところ、機嫌よぅにおることやな、とのこと。機嫌、つまりメンタル。それで今回のヘルペスのトリガーが何であったのかに確信を持てた参考エントリーが次になります♪

トリガー

 

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