続々)帯状疱疹治療レポート

これ↓の続き

続)帯状疱疹治療レポート

もう飽きましたか?まあ、そう言わず。まだ治ってないので。

ほらほら

帯状疱疹で痛くて眠れない人が全世界にいっぱいいるってことですよ!苦しむ同士のためにレポートは続けていきますよっ。

6/26(木)17:30 治療

かなり乾いてきましたが、右季脇のあたりをうっかり触ると、フロイド・メイウェザー・ジュニアから鳩尾にパンチくらったぐらいに痛いです。決して大げさでなく。息とまります。

証は脾虚腎虚で、万年腎実の私に腎虚などと葛野先生が驚いていらっしゃいました。

そんなに驚くことか、と思いましたが、たかだか3日の禁酒で腎虚になるなど、腎実ちょろいぜ(激違。

お灸はなしで、本治法だけでやっていこうという治療方針です。

なぜお灸をしないのか?という質問をちょうだいしました。

1回目、2回目はお灸をしています。

帯状疱疹治療レポート

その後、腎虚単一がでましたので病症は深いと判断。お灸の効果を本治法のそれが上回るので本治に徹しようということです。刺絡という手もありますが、やはり本治の効果が上回るということです。

経絡治療に馴染みのない方は、本治ってなんやねん、となるかと思います。

本治法とは「難経六十九難」本治法。

虚すればまずその経を補い、次にその母を補う。

実すればまずその経を瀉し、次にその子を瀉す。

手足の要穴の五行の性質から選穴を行い、虚実の調整を行います。選穴は脉締によります。

今回は喘咳寒熱の経金穴でした。暑くなると冷房が過剰になるので、それで冷えたのかもしれませんし、より回復の兆しでもあります(喜。

腎実ちょろいぜなどとほざいたバチが当たったか、こらえきれず飲んだ1杯のせいか(ダメじゃん!)、またしても痛くて眠れない夜となりました!!

続きは↓こちら

終)帯状疱疹治療レポート

 

最後までお読みくださりありがとうございます
にほんブログ村 健康ブログ 鍼灸(はり・きゅう)へ
↑クリックしていただけると励みになります♪

Follow me!

続々)帯状疱疹治療レポート” に対して1件のコメントがあります。

コメントは受け付けていません。