起立性調節障害は督脈への1穴で!

起きれねえ子はいねが〜

起きれねえ子は起きれるようにしてやんべ〜

起きれねえ子は不登校でねえべ〜

起きれねえ子は起立性調節障害やでな〜

というわけで(どういう?)

外出自粛をまじめに守ったせいで起立性調節障害になったってどんな本末転倒。マスクによる呼吸器障害もそのうち露見しそうですよね。

起きられないのが単なる不登校とされなくなったのはいいことでしょう。メンクリいって、無駄に投薬される恐れも減るでしょうし。

しかし!

そんなことしなくても(どんな?)氣鍼医術には起立性調節障害の症状を瞬殺してしまえる技術があります。

それが、督脈への氣鍼です。

不登校の原因が起立性調節障害というのは珍しいことではありません

すべてがそうとは言いませんが、起きた直後の症状は睡眠中にその原因が発生していることが多いです。そのため寝具の見直しなどによって症状を改善できるのです。

睡眠中の頚椎・胸椎の軽い捻挫が積み重なって督脈に重篤な悪さを施してしまっている場合、症状がでている経絡に対応する督脈のツボに氣鍼を行います。

もちろん用鍼、刺入の深度、虚実を見極めておくことは必須です。

督脈の虚実はどうやって見分けるか

生活習慣に気をつけることはもちろんですが、それでも改善が見られない場合は督脈病症であると判断し、督脈への適切な氣鍼が症状を霧消につなげることでしょう。

 

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