モデル治療レポートその1:腎虚の原因は◯○すぎ

先日の臨床講座内で受講生を対象としたモデル治療が行われました。治療を受けた方々からのレポートです。

トップバッターは鍼灸・接骨院 白澤堂HAKUTAKUDOU(https://hakutakudou.com)の長濱知之先生です。 長濱先生は氣鍼医術臨床講座受講1年目です。以下、長濱先生のレポートとなります。

 

先日は施術をして頂きありがとうございました!

症状は右腰(仙腸関節あたりのつまり)の、とくに後屈での痛みでした。

証は「腎虚心包碑実左から」でした。

歩きすぎたりして疲れてないかと尋ねられ、ここのところ結構移動が多かったり、前日に朝から夕方までノンストップで動いていたため、的中していることに、脈だけでそこまで分かるんだと驚きました。 

最初膀胱経の氣鍼だけで軽減し、その後葛野先生に本治をして頂いた時点で全身軽くなり、腰の痛みはほぼ消失。

最後背中の標治をしてもらうと、違和感もなくなって、その後足どり軽く帰れました。

 

昨日から今日においても先日のような腰の痛みを気にすることはなく、尋ねられるまで忘れてたほどです。

ありがとうございました!

 

これまではモデル治療を受けた方のその後に触れることはなかったのですが葛野代表より

オーケーと思って治療を終わっても 帰ってからの悪化とか反応とか出ることもママありますので治療後報告は受けないと勉強になりませんから

とのこと、レポートをしたためていただくこととなりました。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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