年: 2020年

反関の脉

さ、彦摩呂の口調でみなさんご一緒に。 研修生デーはネタの宝石箱や! 脉診をなさる治療家のみなさま、検脉はどっちの腕を使われますか? 基本は(あくまで基本は)患者さんの左手の脉を治療家が右手でみる、です。 病症部位によって […]

玄庵塾を開催いたしました

数あるブログの中から当”氣鍼医術症例ブログ”をご訪問いただきありがとうございます。 経絡治療の経験が4年以上の方を対象とした玄庵塾の令和2年第6回を開催いたしましたので、その報告をさせていただきます。 開催日:2020/ […]

氣鍼医術臨床講座普通部を開催いたしました

数あるブログの中から当”氣鍼医術症例ブログ”をご訪問いただきありがとうございます。 経絡治療の経験が4年未満の方を対象とした氣鍼医術臨床講座の普通部、令和2年の第6回目を開催いたしましたのでその報告をさせていただきます。 […]

ヘルペスを氣鍼医術で狙撃!

数あるブログの中から当”氣鍼医術症例ブログ”をご訪問いただきありがとうございます。 本日は淡路の「島の鍼灸院」さまの症例報告を紹介させていただきます。 ヘルペスを氣鍼医術で狙撃! 島の鍼灸院の岡田泰彰先生は氣鍼医術臨床講 […]

加圧じゃないよ、下圧だよ

「経絡の虚実を整えるために補瀉を行う」 これが八木下翁が定義したところの鍼でした。わざわざ経絡治療だなんていう必要もない。 というわけで(どういう?)押手にも補瀉があります。 押手の左右圧は補法、上下圧は瀉法です。 氣鍼 […]

頚椎と胸椎を行ったり来たり

さ、彦摩呂の口調でみなさんご一緒に。 研修生デーはネタの宝石箱や! とにかく適応症状が多い「督脈病症」、督脈に1穴で症状が霧散します。 いえ、しません(どっちやねん。 手強い症状の患者さんは、1穴では解放してくれません。 […]

玄庵塾を開催いたしました

数あるブログの中から当”氣鍼医術症例ブログ”をご訪問いただきありがとうございます。 経絡治療の経験が4年以上の方を対象とした玄庵塾の令和2年第5回を開催いたしましたので、その報告をさせていただきます。 開催日:2020/ […]

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