お灸のドーゼ、どうやって決めていますか?

あてにならないと言われているWikipediaですが、お灸のドーゼについて詳細に触れられています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%B8

補瀉の説明までありますね。

が。

大きいのは刺激が強くて小さいのが弱いってのはわかります。

補の時は温度が低くて、瀉の時は高いってのもわかります。

が。

この表記では福島弘道先生がぼやかれていたように、大きいって何センチくらいですか?とか、温度は何で測ればいいのですか?とかって質問が来かねません。

世の治療家の皆さま、お灸のドーゼってどうやって決めていらっしゃいますか?

ナイトウ式のドーゼはどう診る?

サイト管理人が行っている「ゼロから始める経絡治療」、そこで脉の見方と子午鍼法を習得された方がですね(もちろん素人)、ご自分で点灸を習慣とすべく練習されています。

これまで5壮やっていたものを7壮に増やしたらフワフワしました、灸あたりでしょうか?とご質問が。

まさにドーゼオーバー、2壮の違いでデリケートなものですね。

脉を見たらいいんですよー、とお伝えしたところ、早速と検脉によってお灸のドーゼをコントロールする術を獲得されました。

ちなみにお薬の飲みどきなども脈締で判断できます。

葛根湯はいつ飲めばいい?

この万能な脉締、是非とも皆さまの臨床にお役立ていただきたいものです。

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