多発性硬化症を救った鍼

コロナ騒ぎの中、数少ない明るめの話題

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難病ってね、多発性硬化症なんですよね。
みなさんご存知のように(知らんか)当サイト管理人は30年以上前に多発性硬化症を発症しております。西洋医学では治す術がないと大学病院で宣告され、なにか治してくれるものはないかとマンション買えるくらいお金を費やしました。
その結果、たどりついたのが漢医堂だったのです。
鍼灸治療院ももちろん行き倒しましたが、それまでに受けた治療とはまったく異なる漢医堂の治療に衝撃を受けたものです。

何があっても治して貰える、と信頼しているので、お酒も心置きなく飲めます。そのせいで万年脾虚腎肝実証なのはどうにかなりませんか。
そんな信頼できる漢医堂の葛野院長ですが、痛恨のミスがあります。
それは

漢医堂でなされている治療が経絡治療だとまったく患者に告げられていないことです。
私は20年以上お世話になっていますが、経絡治療という言葉を知ったのはサイト作りに携わるようになった数年前のことです。
患者にとっては治してくれる治療家はひとりでも多いほうが安心できます。
葛野先生というすごい治療家がひとりいるよりも、経絡治療、氣鍼医術というすごい技術が普及するほうがありがたいのです。
いまも漢医堂の治療しか知らない患者さんがいっぱいですが、他所の鍼との違いがわかれば、逆に氣鍼医術の凄さもわかってもらえることでしょう。
それをわかって貰えないということ、患者に知らしめる手間暇を惜しむということは、患者側のデメリットなのです。
経絡治療なんですよ、氣鍼医術っていうんですよ、と説明しないなんてバカじゃないの

ひとりでも救われる患者が増えるように、との思いでサイト運営をさせていただいています(サイト管理人C)。

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