見学感想その他

TODAY'S CONTENTS

1:見学感想
2:またしても補瀉、どっち?
3:脉がみれてるって外から見てわかる?

1:見学感想

淡路の北野鍼灸院北野文章先生による、漢医堂社(やしろ)本院の見学感想ですs。

漢医堂の患者さんは症状にもよりますが、一週間に二回、三回と来院されてる方もおり、それを2ヶ月3ヶ月と継続していることに驚きです。

葛野先生を信頼して来院されてるんだなと思いました。

患者さんの治療継続はなかなか難しいですが、真似(まね)ぶで頑張って行きたいと思います。

北野先生、ありがとうございます。

保険ではなく100%自費治療というのは患者さんの健康管理の意識が如実に現れる部分かと思います。

経済的な問題はありますが、逆に費やしたものに見合う確実な結果が出せているということでしょう。

新薬や検査を鵜呑みにすることなく、自分の体とちゃんと向き合うことを選択した患者さんにこそ選んでいただきたい氣鍼医術です。

2:またしても補瀉、どっち?

中村泰山先生に押手をチェックされている塾生の様子です。

さ、これは補瀉どちらでしょうか?

では、問題です〜補瀉、どっち?

↑こちらをご覧になった方ならお分かりですね♪

抜鍼の際に鍼口をふさいて残心を行なっていますので、これは補法です。

3:脉がみれてるって外から見てわかる?

門前の小僧が葛野代表に質問です。

押手がちゃんとできているかどうかは、手を見ればわかりますが、検脉ができているかどうかは側から見ていてわかるのかどうか

チェックポイントは3つ、指を置く場所、3本の指以外で支持できているかどうか、指で押さえつけることなく脉状を探ることができているかどうか。

あなたの押手はワインのビンを掴めますか?

押手の良否で脉が変わります。目指す良脉になるよう、押手の力加減や指の締め方をコントロールできることが肝要です。

治療結果として目指すべき良脉とは何か、それがわかると治療に迷いがなくなります。

夏季特別講座のお知らせ

氣鍼医術の脉状診、是非とも体得なさって皆様の臨床にお役立てください。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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