耳鳴り治療(2:奇経診断

原穴診では胃経が実という診断結果となりました。

次は奇経診断です。

奇経診断では実経絡を定めます。

胃経の陥谷を有する奇経は

陥谷(N)- 合谷(S)

陥谷(N)- 後谿(S)

この2つがありますが

陥谷(N)- 後谿(S)で脉締を得ました。

 

磁石のS(青)にくっついている平鍼をNとして、磁石のN(赤)にくっついている平鍼をSとして使用します。

Nの平鍼を陥谷に、Sの平鍼を後谿に貼り付けます。

この状態で脉締を得ましたので、奇経診断は 陥谷−後谿 左同側と診断されます。

最後までお読みくださりありがとうございます。

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