続)コロナ禍で増えることが懸念されること

これ、だいぶ前にネタとして捕獲していたんですが、誤解のないように書くにはどうしたらいいか、と悩んでたんですよ。

ネタ:その1

ネタ:その2


クドカンの連載です。

ネタその1とネタその2はまったく逆です。
1はコロナ疑惑がありつつの腎盂炎だった、2は腎盂炎かと思っていたらコロナだった。
氣鍼医術では、コロナか腎盂炎かをはっきりと見定める手段があります。
献血で、エイズかどうかの検査はご遠慮ください、って訴えられていますが、まあ、ないとは思いますけど、検査がわりに来られると困るな、と思って書けなかったのです。
コロナは肺にダメージを、腎盂炎は腎にダメージを。肺と腎、どっちにダメージがあるかってことを診断する技が氣鍼医術にはいくつもあります。
その筆頭が腹氣鍼診断®。

コロナか腎盂炎かの鑑別は確実にできるのですが、コロナかも、と来られた患者さんが腎盂炎だった、ならいいのですけど、腎盂炎かも、と来られた患者さんがコロナだった、となると大事です。
正直、対応が難しいところですが。
が。
これだけは言えます。
氣鍼医術、腹氣鍼診断®によってコロナか腎盂炎かの鑑別は確実にできる、と。
鑑別診断ができることを売りにしていらっしゃるとこもあるようですが、鑑別はできて当たり前。鑑別後の治療をどこまでできるか、治せるか。
https://kishinijutsu.com/2019/11/17/%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e4%b8%8d%e6%98%8e%e3%81%ae%e5%a4%a7%e8%a1%80%e5%b0%bf%e3%81%a8%e5%b0%bf%e8%a9%b0%e3%81%be%e3%82%8a%e3%80%9c%e9%a9%9a%e3%81%8f%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%80%8c%e8%85%8e%e5%ae%9f%e7%80%89/
正体の知れぬ敵コロナですが、少しでも打ち勝つ力を得るための生命力強化の鍼が氣鍼医術です。

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