ドーゼはどうやって決める?

月初は「医道の日本」誌さんが届く時。

当氣鍼医術も掲載していただいております開催予告のページ、コロナの影響か掲載団体が減ってきましたね。

先月の時点では開催予定でしたが、非常事態宣言延期ということであえなく開催中止です。オンライン講座はやりますよー。

コロナで中止になった講座にかわりに、と始めたオンライン講座でしたが、俎上に載せるために福島弘道先生のテープを聞けたことは門前の小僧にはたいへん有意義なことでありました。

1本、2本と聞き進めていって、次はドーゼについての説明です、とあり続きを楽しみにしていたら。
ら。
患者によってドーゼを変えなくてはいけない、ということは何回も言われているのですが。
が。
肝心の、ドーゼをどうやって変えているのか、ということには触れられていないではないですか!!
ま、膨大なテープのごく一部しか聞いていませんから、今後聞き進めていったら触れられている箇所もあるのかもしれませんが、楽しみにしてたのにー、と文句をブーブー葛野代表にぶつけましたろこと。
ろ。
言われてみればそうやな、ドーゼ変えなあかん、て言われて、そうやな、と思いながら具体的なものが提示されてたわけやなかったな
それよ、それ!!
なぜその鍼を使うのか
https://kishinijutsu.com/2020/05/05/%e7%94%a8%e9%8d%bc%e3%81%af%e3%81%a9%e3%81%86%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%82%8b%ef%bc%9f/
刺入深度はどうするのか
https://kishinijutsu.com/2018/08/10/%e5%be%8c%e6%96%b9%e6%a4%9c%e8%84%89%e3%81%ae%e5%87%84%e3%81%95%e3%80%81%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%83%bc%ef%bc%9f/
等々
患者の個人差を大切にしなければいけない、と言われていた福島先生でさえドーゼの明確な基準は提示されていなかったのです。
氣鍼医術にはあります、脉締という明確な基準が。
脉締するなら、用鍼であれ深度であれ、適切なドーゼであるということなのです。

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